| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2008年
05 / 26
23:30 掲載
政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)は26日、首相官邸で会合を開き「小中学生のケータイ所持は音声とGPS機能のみの端末に限るべき」と提言する報告を福田首相に提出した。子どもたちのネット利用に対しジワジワと包囲網がせばまりつつあるようだ。しかし、小中学生も負けてはいない。規制をすり抜ける新たな技として、いま彼らのあいだで流行しつつあるのが
「人間カプラ」だ。 「ピーガー…ピガガガガガガガ…」ケータイに向け珍妙な声を吹き込んでいるのは、足立区に住む吉田謙一くん(12)。半年ほど前、親にケータイを買ってもらった謙一くんだが、あいにくフィルタリングを契約させられネットへのアクセスはできない。そこで一念発起して覚えたのが、この「人間音響カプラ」の技。ケータイからインターネットプロバイダのアクセスポイントに電話をかけ、脳内でアナログ変換したデジタルデータを声として吹き込む。これなら音声機能のみの端末でも、インターネットのさまざまなサイトに自由にアクセスできる。 謙一くんは、 「最高で4800bpsくらいしか出ないけど、学校裏サイトくらいなら文字情報がメインだから支障ないよ。ほら。ガガガガ…」と実演してみせる。たしかに目の前で裏サイトの掲示板に「まさお、市ね」と書き込まれるのを確認できた。しかも、この方法ならコンテンツフィルタリングも無力化できる。自由さがウケて、今では謙一くんのクラスのほぼ半数の生徒が人間カプラをあやつり、ネットを楽しんでいるとか。 子どもたちのたくましさと知恵の結晶とも言える人間カプラ。記者も敬意を表して、この記事のたいへんためになってゲラゲラ笑えるオチをカプラを介して送信してみることにしピーガーピーーガガガガガガガ、ピーガガガガガガガガ…。 |
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え、主幹は脳内変換はバッチリですか?さすがです。
職業:荒らし
昭和30年代までは携帯なんかなくて、言語を全部脳内変換してアウトプットしていた時代だ。
あの頃はみんな人間力があった。
そのパワーのおかげで、少年の殺人は被害も加害も今の3倍以上にもなっていた。このエネルギーは今いずこに。
ああ、本当に昔は良かった。
(溶けゆく人間力より)
まだまだだな謙一くん
私は300MByte程度の情報を持つ電文を、接続後3秒間で1億個相手に渡すことができるスペックを持っているよ(カタログ上)
まだ、スタブを利用したテストしかできていないが、かなりテストの回数を重ねているので、いつ本番を迎えても大丈夫だよ。
あ、君は小学生だからまだ無理だね。
職業:自室警備員
ぺたんこから脂身まで分け隔てなく乳癌検診する、そんな「音響かぷら」に私はなりたい。
これは、そのうち技能検定に使われるのかもしれませんね。
あれ?だったら携帯電話の形状している必要ないよな…そうだ!悪者にバッテリーを切られたり捨てられたりしないように、首輪型にしとけばいんじゃね?
3こすり半のクセに3秒とは誇大広告ではないか?
職業:アルファコメンター
いまだって、宇宙からの電波を受けて記事を書いてる人だっているんだぞ。
わかります。それはs(以下略)
職業:童貞
主幹よ、今回のネタは若者にはわからんぞ。
職業:ニート
主幹さんの面白いオチを
読めない人のために書き写すと、カプラだけにk NO CARRIER.
職業:馬賊
ぼくのともだちのあべくんがおなかこわした音にそっくりでつられてピーゴロゴロになるそうです。
ズブッきゅっきゅっきゅ〜
パンパンパン
の「の」の字に廻す運動音の方が耳に心地よいにょ。
職業:オメガブロガー
小学生くらいだと通信品質が問題になりそうですね。
そこでキャリアを変えるエラー訂正を行うMNPが必要になるわけですよ。
ヒトゲノムは750Mbyte強だったと思うのだが…
懇談会に選ばれるようなお年寄りは既にCPUが寿命なのかもしれませんが。
彼は、秘書にメールを禁止されたので、しかたなくこれをやってたのか。音だけ聞いて、下痢が続いてるのかと思って、総理をやめさせてあげたのだが、間違いだったな。
職業:童貞
そもそも、携帯なんて要らんだろ。
小中学生の携帯禁止が通ったら、『携帯メーカーの圧力で電磁波被害が認められない』という決まり文句が通用しなくなるのではないか。