| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
|
|
|
2007年
09 / 03
23:52 掲載
日本SFファン保護連合会は横浜で開催中の日本SF大会で、日本のSF文化に貢献した作品を選ぶ「星雲賞」受賞作品を発表した。今回のグランプリ受賞作は落語「時そば」。古典落語が同賞を受賞するのははじめて。
星雲賞は今年で38回目の選出となるが、「SF」と言う際に「ムチとかローソクとか使うヤツじゃないです」と説明しなければ理解してもらえない昨今、日本SF界は良作不足による絶滅の危機に瀕しており、
今回「時そば」が選出された背景には「今がダメなら“昔はよかった”で自尊心をくすぐろう」というお手軽な発想が見え隠れするが、連合会は公式には 「江戸時代にタイムパラドックスを扱った野心的な作品であり、芸としての完成度も高い」との選評を述べている。 会場では賞の授与のほか、霊界通信機で5代目柳家小さんを呼び出しての「時そば」デモンストレーションも行われ、高齢化と少子化の進むSFファンの弱々しい拍手を集めていた。 |
この記事に関連した記事
新着記事
話題の新刊・新製品
|
|
その他の記事
|
職業:馬賊
今年の暗黒星雲賞は「遠くからいつも見守っています。」に決定。
この状況に危機感を抱く日本SM玩具連合会では、「たとえ洗濯バサミを使うとしても、SMにはSM専用の洗濯バサミがある。○首をつかむ際の力の入り具合が家庭用とは異なっており、SMの際にはSM専用品を使用して欲しい」とコメントしている。
職業:めがねっ娘
>「今がダメなら"昔はよかった"で自尊心をくすぐろう」
"本当"の受賞作が「日本沈没 第2部」である事を考えると、本記述は、"bogus"newsとしては、いかがなモノか?
職業:従軍慰安婦
まぁーね
って、え。。。かけそば?
職業:アルファコメンター
何たる暴言。SFは永遠に不滅です。おととし発売された「国家の品格」は自称数学者(それ自体がフィクション)の書いた大フィクションで、その荒唐無稽ぶりから去年もベストセラーでしたぞ。
ああフィクションであって欲しい。
職業:虎眼流師範
>"本当"の受賞作が「日本沈没 第2部」である事
まあ、これはおそらく念願のワールドコンの日本開催の記念、たいした作品でもなかったけど節目だからみたいな感じで黒*監督がアカデミー賞もろたときと同じようなもんでわ?
一応親分さんの顔をたててみたいな〜?それにしてもいまだに小松、筒井作品が顔をだすってのはなあ。
そのあたりの焦燥感をこめたために、ちょっと”嘘”っぽくなくなっちゃったとみまする。
一個前の記事と対でコミケの頃の記事よりやや直球になったあたり、真性包・・・じゃなくて真性マニアの性が見え隠れ。
あ。マジレスしちゃった。
(/−\*) スマソ
職業:めがねっ娘
>一応親分さんの顔をたててみたいな〜?
>それにしてもいまだに小松、筒井作品が顔をだすってのはなあ。
もっとも、第2部を書いたのは小松左京じゃなくて、元土方だがな。
はからずも「使途」との戦いに巻き込まれた少年は、もの憂げで静かな少女に出会う。
謎めいた少女の昼食は、なぜか毎日市ヶ谷の藤そば。彼女が時に食べるかけそばは、昔家族三人で分け合った思い出の一杯なのだった。
そして、踏み切り事故に遭遇した二人は、なんとお互いに心と体が入れ替わってしまうのだった!つまり、元のままだったのだ。
職業:自室警備員
馬占山殿をしのぐという、SF(すけべふぁんたじー)大会で受賞した「時そば」を改めて調べたところ、関連作品にあの
「壺算」
があった。我らの愛する首相殿も立派な「落ち」をつけば、次回以降の受賞有力候補になるであろう。
職業:オメガブロガー
星雲♪それは君が見た光♪僕が見た希望〜♪星雲♪それはふれあいの心 幸せの青い雲・・・青雲?
最近はSFを「サドフェチ」と間違える人多数などど林家キクオーです。
職業:ネット右翼
「超時空大臣」シリーズが受賞を逃したのは残念でなりません。
某瓦斯新聞にマジレスすることは、ワールドコンの参加費を捻出できなかったオレに与えられたVALISの指示なのだ。国会はすでにガニメデ星人にのっとられているのだ。早く火星に移住しないと…
>早く火星に移住しないと…
移住はしたいけど予算がない?
そんなあなたに朗報。
弊社でお手軽にバーチャル火星体験しませんか!
職業:荒らし
今年は快楽亭ブラックの「オマン公社」が受賞すると思ってたんですが・・・。