| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
|
|
|
2009年
09 / 23
22:03 掲載
日本ミステリー小説の祖として知られる故横溝正史(1902〜81)の旧宅から、代表作・名探偵金田一耕助シリーズの初期未発表ボツ原稿が見つかった。どの原稿もひどいできばえで、ミステリー執筆時の鉄則である「ノックスの十戒」を守っておらず、氏ほどの大作家も産みの苦しみを味わっていた時期のあることが伺える。
このボツ原稿は東京の横溝氏の旧宅に保管されていたがものを二松学舎大・山口直孝教授らが調査を進めていた。分析結果によると、 「ミステリーを成立させるためのべからず集である“ノックスの十戒”を一切無視した駄作で、文芸価値は最近の萌え系ラノベ以下」だったとのこと。 具体的には
調査した資料からは、横溝氏担当編集者が 「ウチの誌面をこんなクソ原稿で汚すつもりか」と励ます手紙も見つかっており、希代の名探偵が生まれた背景には作家と編集者の強いきずながあったことを伺わせる。ミステリーの大家の産みの苦しみに思いを馳せつつ、あらためて金田一シリーズを読み返したい気持ちになった。 |
この記事に関連した記事
新着記事
話題の新刊・新製品
|
|
その他の記事
|
職業:めがねっ娘
良く判らんが、東日流外さ……じゃなかった……問題の原稿は、有りもしない天井裏から落ちてきたのか?
職業:未発見毒薬製造販売
編集者が横溝先生をホテルに缶詰にして原稿を書かせようとしても、先生は秘密の通路を使って脱出してしまったという。
この作者にしてこの作品あり、ということではないだろうか。
これはどうでしょう?
確か、この時期の横溝先生は、青酸カリを家族分の致死量、常に持ち歩いていた筈です。
(東条内閣が配ったので。)
推理として自然なのは、編集さんの青酸カリ服毒密室自殺ではないでしょうか?
この記事をボツにしなかった主幹さまの器はでかいです。
職業:荒らし
>犯人が最後の1ページで唐突に現れたキャラ
あずまんがなら
「そして犯人は私!」
で終わってしまう。
・「じっちゃんの名にかけて!」というわけのわからない決め文句を叫ぶ。
・作者が泡沫政党から立候補してしまう。
といった問題も、価値を下げたかと…。
職業:スペル星人
「助清」・・・横溝ファンでもないのに茶化そうとした罪は重い。
きっと「春の湖での逆立ち」「よし、わかった!」も、大横溝の原作通りと思っているに違いない。
職業:KGB
>金田一が「キムテンピン」という名の朝鮮系中国人
朝鮮読みなら、「キムチョンイル」だ如。(それとも、北の将軍様と同じ読みかも知れん如。)
職業:ネット右翼
「金田一」って、苗字が右左称対。つまりは、いずわがなも…(なぜか変換できない)だろ!
職業:工作員
ボツ原稿のほうが傑作なんだよな。
職業:自室警備員
・すべては魔女べあとりーちぇの犯行(絢子殿がそんな人だったとは…)
・犯人は読者
・機械仕掛けの神登場
・第一部完
・俺達の旅はまだ続く
・おめでとうおめでとう
・気持ち悪い
・続きはうぇぶで
・続きは劇場版で
・あのね
・それはまた「別の話(えいぞうとくてん)」
職業:二千万特攻の司令官
>有りもしない天井裏から落ちてきたのか?
長閣下ともあろう方が無粋なことをおっしゃる。襖の下張から見つかったに決まっているではありませんか。
職業:IT士方
誤:「金田一」
正:「金田はじめ」
訂正を要求する。
ヘイスティングスは女好きでも、ポワロはホームズほど濃厚ではないが、やはり男色疑惑が。
金田一耕助はほぼ100%、一生涯童貞だったろうと言われてます。
では、金田一はじめの父はどうやって生まれたのか…?
マニアの間でも謎です。
今回の原稿がミッシングリンクとなるのか…?
職業:荒らし
>金田一はじめの父はどうやって生まれたのか…?
そりゃ、じっちゃんの何をかけたんでしょう。
鮭みたいに。
>金田一はじめの父はどうやって生まれたのか
血が繋がってるとは限らないわ。ヨメが姑獲鳥でその辺でさらってきたんじゃないの?パタパタパタと。
職業:調理師
とうちゃんの嘆きのセリフをキーにしてはっちゃけはじめるため、とうちゃんをどのように自然な形で登場させるかが問題ですね。
そこのあたりの検証もこれから望まれるのではないかと…
職業:墓守
>じっちゃんの名にかけた方
幸福を科学して、福を植え付けてらっしゃるんですよ。
職業:スペル星人
「助清」→「佐清」
はよ直しなはれ。
職業:馬賊
衆幹白汁尽
孤見二次元
相看股寧鎮
只出駅弁山
(体位ちゃいちゃう大意)
天井からトンデモ文書よりも
ねいちんが落ちてきて
なんぼでもヤラしてくれるといってくる
そっちの方が嬉しい如。
二次元よりも紙切れよりも生身のねいちんだ如。