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ソニーの最新型ミニノートPC「VAIO type P」が注目を集めている。特に話題なのは「ポケットにも入る」とうたうそのサイズ。だが、一般的なズボンのポケットに比べると「やや大きいのではないか」との指摘もネットを中心に広がっている。実はこの「微妙なサイズ」は
わざと狙ったもの」
だということが、弊紙の開発者への独自インタビューでわかった。

情報を提供してくれたのは、VAIO type Pの設計に携わった匿名希望の技術者。取材をおこなった都内の喫茶店で、「ホントはすんなりポケットに入るようにも作れたんですよ」と語る彼は人目を気にしながら驚くべき真実を暴露した。type Pの開発コンセプトは
いかに女性にエロいセリフを言わせるか」
だったというのだ。

具体的な使用シーンは以下のようなものを想定しているという。まずはtype Pをもってターゲットとなる女性に近付く。そして「ほら。これがソニーの新しいパソコン。ポケットにだって入っちゃうんだぜ…」と声をかけ、彼女がゴクリと唾を飲み込んだところで「入れてみるかい…?」と誘う。顔を赤らめながらコクリとうなずき、彼女はそっとtype Pを挿入し始める。そして確実に
あっ…入ってきちゃう…入るかも…
あぁっ! だめぇっ! やっぱりおっきいよぉ!
全部入れたら壊れちゃう…」
となるという。

技術者氏によれば、これを実現するのに開発チームは200以上のモックを制作し、挿入実験を繰り返したとか。あの微妙なサイズは意図的に“狙った”ものだったのだ。しかも、ターゲット層以外(キモオタ、オバハンなど)の尻ポケットには余裕で入るように作られているため、聞きたくないセリフは聞かなくてすむ。なんという深慮遠謀だろう。ちなみにtype Pの“P”はやはりアノPだという。いっぽう、こうした情報をいちはやく入手した警視庁は
type Pを幼女に与えた場合は児童ポルノ配布禁止に抵触する疑いもある」
と見て内偵を始めている。
 
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キングジムの「ポメラ」発表で突如生まれた“テキスト入力専用ツール市場”に、早くもライバルが参入する。三菱鉛筆(本社:東京)は22日、新製品の
ダイヤ」
を発表した。ポメラ同様単機能に絞ったシンプルなコンセプトの製品で、「文字を記録するだけ」というこれまで眠っていたニーズを揺り起こすことができるか、注目を集めることになりそうだ。

発表されたダイヤは先行するポメラよりもかなりコンパクト。大きさわずか8mm×172mmというテキスト入力デバイスで、ビジネスマンが胸ポケットなどに刺しておいても違和感がない。モノクロ表示機能しかないが、代わりに連続稼働時間は1〜2年(JEITA計測値)を実現したという。バリエーションも豊富で、メインストリームの「HB」のほか、文字の読みやすい「2B」、技術者向けの「2H」を用意する。

従来の三菱鉛筆製同系ガジェットでは、本来のテキスト入力目的とは関係ない
  • いらいらしてきたらかじることもできる
  • 彫刻してアートにする
  • 転がしてサイコロがわりにしたりエンバトをする
などのエンタテインメント機能が装備されていたが、教育現場では「児童の気が散る」との指摘があった。ダイヤでは「素材にワサビを練り込む」「特殊チタン採用で削れなくする」「面をなくす」といった対策を施し、より本来の機能に特化した製品にしあげた。

三菱鉛筆広報部では
オープンプライスながら、店頭価格は1本あたり80円以下を見込んでいる。価格ではポメラに負けない」
と自信をうかがわせる。11月初旬発売予定で、当初は「特製収納ケース入り12本セット」を限定出荷するという。

 
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富士フイルムが6月に発売した新型デジカメに、致命的な不具合のあることが消費者からの告発で判明した。被写体男女が一定以上接近していいムードになると自動的に撮影されるはずの機能が、特定条件で動作しない─というのだ。不具合の症状からして、一部男性を迫害するため意図して差別的仕様が組み込まれた可能性もある。詳細の究明が急がれそうだ。

問題となっているのは富士フイルム製「FinePix Z200fd」。スリムタイプのコンパクトデジカメで、最大のウリが「恋するタイマー」機能。フレームに入った男女の顔の距離に応じて「お友達」「仲良し」「ラブ」と三段階でラブラブ度を認識。自動的にシャッターが切れるというしくみ。たとえば顔が触れ合うほど近づくと「ラブ」と認識、自動撮影される。しかし、発売直後から
男性側の容姿に問題があると、恋するタイマーが反応しない」
という苦情が、ネットの商品情報コミュニティなどで相次いで指摘されていた。

都内在住の会社員Aさん(33・独身)も被害者のひとり。ファーストガンダム以来の筋金入りのキモオタだが、Z200fdの発売を「恋のチャンス!」と見て即・購入。職場の飲み会に持ち込み、“恋するシャッターの実験”を口実に嫌がる同僚女性とむりやりツーショット撮影の暴挙におよんだ。しかし、いくら顔を近づけてもFinePixは反応せず、新たな恋が芽生えるどころか職場での評判がさらに悪化する憂き目を見ることになったという。そのうえ、イケメン新卒社員が「オレも試してみるッス」と使ったところ、今度は女性と1メートル離れていても手のひらを返すように反応したとのこと。
宣伝文句にウソがあるうえに、センサーに差別的な設定が組み込まれている疑いがある。心に大きな傷を負った責任をとってほしい」
Aさんは憤る。

富士フイルム側は
キモい男性だとタイマーが動作しないなどという仕様にはしていない。センサーの感度に一定の幅があるとお考えいただきたい」
としており、不具合ではないとの立場だ。しかし、同機種については「美形男子が二人そろうと自動的にシャッターが切れた」「勝手に“受け”“攻め”のキャプションが入った」などの不具合も報告されている。開発陣に腐女子が紛れ込んでいないか、真剣に調査する必要があるのではないだろうか。

 
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一部店頭では1,000人以上が購入のために並ぶなど、発売と同時に大フィーバーを巻き起こしているアップルの「iPhone 3G」。すでに入手してすばらしいスマートフォン体験を満喫している方も多いことだろう。手に入れたら今度は「ライバルに差をつけて使いこなしたい」と欲が出るもの。そんな読者のために、今回はiPhoneをもっと使いこなす=ハックする方法を3つご紹介しよう。

  1. 斧で叩き割る
    やはり、ハックと言えば斧。もっともオーソドックスな方法だ。斧は近隣のDIY店で気軽に入手しよう。iPhone 3Gに複数回ふりおろすだけで、みごとにハックできる。これでスカしたアップル信者の仲間入りをしなくてすむ。なお、斧ではなくナタを使ってしまうと「ひぐらし」オタクの仲間入りをしてしまうため注意が必要だ
  2. ハンマーで叩き潰す
    斧よりも一歩進んだハック方法。より細かく粉砕したいハイエンドユーザー向けだ。道具としてはどこの家庭にもある100tハンマーを。なければげんのうでもかまわない。いけすかないジョブスの鼻をへし折るイメージでレッツハック!
  3. 水没させる
    本来の語義からは外れるが、少ない手間で確実にiPhoneをハックできる。女子にモテることを鼻にかけているMac信者の息の根をとめるつもりで、水底に沈めてしまおう


なお、上記ハックを確実にこなす自信のない方向けに、bogusnews編集部で「iPhone 3Gハック代行サービス」をおこなっている。お手元のiPhoneを気軽にお送りいただきたい(送付されたiPhone 3Gは当方にて責任をもってハックいたします。返却はいたしません)。
 
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無線LANの普及で家庭用ネットアプライアンスのワイヤレス化が進んでいるが、それに伴って新たな問題が顕在化してきた。屋外での長距離拠点間通信には、現行のIEEE 802.11方式では対応できないという弱点だ。これに対する新たなソリューションとして、アイ・オー・データ機器が提案するのが、
のろし対応新型NAS”
である。さっそく試用してみた。

今回試したのは同社の「HDL-160U」。1年以上前のモデルだが、ファームウェアの更新により電源ユニットからの発煙機能を利用して「のろし通信」が可能。従来ならせいぜい一軒の家の中だけに限られていたワイヤレスでのエロ画像共有が、のろしの見える範囲なら山一つ越えた相手とも気軽におこなえるようになった。

筆者の場合は自宅屋根にHDL-160Uを設置。10キロほど離れたところに住む知人に、ファイルの読み取りをしてもらった。受信側に肉眼以外の特別な機器が要らないのも、のろし方式の大きなメリットだろう。ベンチマークでは、1ギガバイトの児童ポルノ動画を読み込んだ時、およそ毎分1ビットという高スループットを叩き出した。

いただけない点をしいて挙げると
  • 通信を頻繁におこなうと設置場所の家屋を全焼してしまうことがある
  • ときどき、間違ってインディアンがやってくる
といったところが気になる。しかし、相互運用性の高さや通信時の省電力性には、競合製品にないアドバンテージがあると感じた。今後の成長に期待したいプロダクトだ。
【レビュアー:西麻布弘茂】

 
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コンパクト機ながら手ブレ防止・広角など先進機能をいちはやく取り入れ、人気を博してきたパナソニックのデジカメ「LUMIX」シリーズ。昨年は、どんな日本人も巨根に写る「ウタマロズーム」搭載タイプで一世を風靡した。今回ご紹介する最新機種「FX35」もアッと驚く機能を有している。キャッチコピーはズバリ、
これまで写らなかったうしろの人までクッキリ撮れる」
だ。デジカメにとって鬼門だった暗い場所でも、自動的に最適な設定で撮影できるスグレモノ。さっそくメーカーから実機をお借りして試用してみた。

手にもってみると、サイズ・重量などは前機種とほぼ同じ。ミドルクラスのLUMIXとしておなじみのコンパクトかつスリムなスタイルも健在だ。大きく異なるのは、やはり新搭載の
おまかせ奇霊」機能
だろう。従来デジカメでは薄暗い場所に潜む霊体の撮影は困難とされていた。今回、パナソニック開発チームはファームウェアを大幅に刷新。エクトプラズムをしっかりと手ブレなく記録できるようにした。

さっそく試し撮りをおこなった。まずは屋外。被写体は街で見かけた少年と犬。おまかせ設定のままシャッターを切る。液晶で確認してみると、たしかに少年のうしろの人がクッキリ! 長い白髪をした高貴な顔立ちの少年で、さながらかつての武士の子といったところだろうか。霊格の高さをうかがわせる背後霊だった。次は深夜。照明もつけずに寝ている中学生の男の子を撮影してみると…出たぁー! 邪悪なポルターガイストと新聞が写った! この悪条件で霊障も受けず、ここまでくっきり撮影できるとは。見ていると寿命が百日縮みそうな、美しい絵づくりにも大満足。

続けて、人気のスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの守護霊はどうかと、テレビ出演中の同氏の姿を自宅で撮ってみた。しかし、残念ながら試用機にはバグが残っていたようで、江原氏の背後にはペットらしきブタしか写っていなかった。出荷されているものではこの不具合が修正されていることを期待したい。いずれにせよ、これから暖かくなってくるなかで「涼しさを先取りしたい!」という向きにはオススメ間違いなしのコンデジと言えるだろう。
【レビュアー:荻窪系久美夫】

 
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