| [PR] 雅です 浮世絵SDカード | 某瓦斯新聞 |
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2011年
04 / 01
06:50 掲載
東北地方太平洋沖地震から早くも1ヶ月近くが経過するいっぽう、被災地に残された爪あとは深さが明らかになるばかりだ。この事態に、全国の心ある人々はさまざまな行事を自粛して弔意を示しているが、4月1日を迎えたきょう、恒例のエイプリルフールも全面的に自粛されることがわかった。
弊紙の各方面への取材で判明したもの。これによると、国内個人・団体のおよそ95パーセントが 「今年の4月1日にはウソを自粛する」と回答。自粛率の高さは国民の被災者を思いやる気持ちの表れであり、改めて日本の民度の高さが明らかになったかっこうだ。 都内世田谷区在住の小学生・北沢たかしくん(11)。 「おかあさんに“宿題やったの?”と聞かれるといつもウソをついていたが、きょうばかりは自粛したい」と話す。足立区在住の振り込め詐欺業・飯田義孝さん(32)も 「きょうは“おばあちゃん、オレオレ!”なんてウソつかない。被災地を思えば当然ッスよ」と、エイプリルフール自粛の輪は子どもから大人まで広がる。 個人だけでなく企業も対応がすばやい。インフラ事業大手の東京電力は、 「きょうは記者会見などでぜったいウソをつかない。国民のみなさんは安心してほしい」と大企業の矜持を見せつける。ウソの自粛は被災地支援だけでなく全国民のためになるだけに、徹底した意識の浸透が望まれそうだ。 なお、弊紙も本日のエイプリルフールへの参加は自粛いたします。
2011年
03 / 29
22:39 掲載
石原都知事「選挙自粛を」被災者に配慮
[
政治
]
東京都の石原慎太郎都知事は29日の記者会見で東日本大震災に関してコメントし、
「出来レースをやってるような場合じゃない」として来月10日に予定されている東京都知事選挙は自粛すべきだとの考えを示した。直前になっての自粛要請に、都民のあいだでは混乱も予想される。 会見で石原都知事は 「震災に苦しむ今ごろ、選挙じゃない。弟の七光りと新興宗教の組織票で結果の決まった出来レースをするのは、被災者の気持ちを考えない行為」として、都知事選がいかにバカげているかを力説した。 また、 「戦国時代のときはみんな選挙なんかせず、気に入らない領主のクビをスキあらばはねて下剋上した。あの時の日本人のハングリー精神は美しかった」と語り、選挙に頼らず実力行使で首長を決めればいいという考えを明らかにした。 選挙自粛の方針を受け、都選挙管理委員会ではすでに斧やくわを用意して下剋上希望者を受け付けている。「敵は新宿副都心にあり!」という都民は、この機会に参加して知事の首をゲットしてみてはいかがだろう。 |
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